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すごい文化がやってきた [お仕事(取材)]



大阪の文化だった「恵方巻」が
ここにきて全国的に広がっている。

食べ方、といったら
「恵方」を向いて
まるかぶりで頂くのだ。


最近では恵方巻に形が似ているというので
こんなものも登場している。




恵方巻.JPG

直径5センチ、
長さ24センチ。


どうやって食べたか、って!!???


そりゃ今週(1月31日月曜日ごろ?)の
はてナビをどうぞご覧ください。

いやあ

これまで色んな取材をしてきましたが、
これは。
まあ記憶に残る取材になったのは
間違いありません・・・(笑)



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珍味、川茸。 [食☆]


かわたけ①.JPG



朝倉市の黄金川。


この美しき川でしか採れない珍味というのが、
川茸、
淡水の海苔、です。



かわたけ②.JPG



お母さんたちが
こうやってザルですくって収穫します。



川茸は、学名でいうと
スイゼンジノリ、だそう。


山からの伏流水が
地下を通って
湧き出ている川なので、
年間を通して水温が18度くらい。


水が汚染されていないこと、
地下道の成分など、
この条件下でしか育たないらしく、
ほかの所で育てようとしても
死んでしまうんですって。



そこも珍味、と言われている所以です。



かわたけ⑧.JPG
↑ どんぶらこと流れてくる川茸をせき止め、
  それをすくう。


1つ1つのノリの姿は、
今週の放送でぜひご覧くださいね。
(TNCスーパーニュース 午後6時17分~)
普通のノリとは
全然違います!!!


川茸の食感はウミブドウを彷彿とさせる感じです。



ちなみに川茸を発見したのは
朝倉市甘木の遠藤さん、江戸時代。
だいたい250年くらい前。


今は16代目が
昔ながらの製法を引き継ぎながら
ノリの収穫や販売などを
行っています[ぴかぴか(新しい)]



板海苔の伝統的な作り方も、
ちょっとご紹介しますよ~[るんるん]



かわたけ⑤.JPG





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彼がゴッホ。 [文化・芸能]


先日、TNCの土曜日の番組、CUBEで
ゴッホ展の中継に行ってきました。

この日のために
分厚い解説本1冊読んだので・・・(笑)
ちょっと皆さんにもご紹介しておこうかと。




ゴッホはオランダ生まれの画家さん。


こんな方。


ごっほ.JPG


27歳で、「よし!絵を描こう」って思い立って
絵を描き始めます。
完全なる素人からのスタート。

弟のテオが画商だったり
おじさんが画家だったりしたので、
絵画自体は身近だったようなのですが。


絵画に関するいろんな本を読んだり、有名な画家さんの絵を見たりして
独学で勉強。
どうも人付き合いはとっても下手で
誰かの元で学ぶ、っていうことが
できなかったみたい。
だから始めはほんとに
素人みたいな絵。


ただほかの仕事は何やっても
長続きしなかったのに、
絵だけは描き続けた。



人と向き合えば
ぶつかるような激しい人だったそうだけど、
たくさんの画家を尊敬し、その絵の素晴らしさを認め
自分の絵に吸収し

そして独自のあの描き方を築き上げていった人です。


命がほとばしるような色を重ねて
点ではなく線で描く
唯一無二の絵描きとなっていった。



絵描き人生はわずかに10年。

最後は自ら命を絶って亡くなってしまうのだけど。



ゴッホが生きている間に
売れた絵というのはたったの1枚だったというけれど
彼の絵が「特別」だということに
気付いていた人たちもいた。


弟のテオもその1人。


ゴッホが実際に寝ていた部屋を描いた
「アルルの寝室」という絵があるのだけど、
これは実は世の中に3枚あるのです。

全て本物。


アルルの寝室の絵が
水害で傷みかけていたのを見たテオが
同じものを描いておけと進言したことから
生まれたものです。



ゴッホがもし長生きしてたら・・・?


多分もっと全然違う画家人生になっていたに違いない、
と思うのです。
自身の絵の価値を存分に
自身で感じることができたし、
ずっとお金を送り続けてくれた
弟のテオにも恩返しできたかもしれない。



でも彼が生きた37年間が
彼の物語であり
その全てがさらに
彼の描いた絵を力強いものに
しているのであります。



ちなみに弟のテオは
兄のフィンセント・ファン・ゴッホが
亡くなったことにショックを受け
(と資料にはあるのだが)
半年後に病気によって
亡くなっているんですよね。


ゴッホは弟にいっつも迷惑をかけて
申し訳ない、って思ってたみたいだけど、
実際テオももしかしたら時に
疎ましく思ったこともあったかもしれないけど
深く深く理解しあい、
共になくてはならない存在だったのだろうなと。



まあどのエピソードをとっても
なんとも壮絶であります。



と、
このくらいゴッホを知っておけば
ゴッホ展をかなり楽しむことが
できると思います[ぴかぴか(新しい)]


ちなみに私は
最後の「アイリス」を見て
心拍数が上がりました。

だってキャンバスの目の前に
ゴッホが座って
筆を入れてるような錯覚に
襲われたんですもの・・・。

「生きてる」

って思いました。




しばらくはゴッホマニア状態です(笑)


九州国立博物館にて、
2月13日まで開催中!!!




そういやわたし、
ゴッホと同じ誕生日です(笑)








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チームで。 [お仕事]

今年の仕事における目標は、
チームで創る喜びをもっと感じること。

さっそくその機会が巡ってきました。



きょうは初めての全国中継でした。
全国ネットのリポートはしたことあっても
生中継は初めて!!!


もうスッカリ足が地についていない状態の私・・・。



中継場所は北九州市のカキ小屋、
「牡蠣の蔵」です。


中継④.JPG



時間にして3分ほどの中継でも、
ウラにはいろんなスタッフが関わっています。
総勢、13人。

カメラさん、音声さん、技術さん、
アシスタントさん、運転手さん、ディレクターさんなどなど。



朝7時に会社を出て、
午前11時30分過ぎの中継のために
セッティング、リハーサル・・・

本番という1つの方向を向いて力を合わせます。




いざ、中継。
寒いのか、緊張しているのか、
震えながらの中継です[たらーっ(汗)]





中継①.JPG




前日にロケハン(ロケーションハンティング、まあ現地視察みたいなものです。)
に同行させてもらい、
代表の山田さんへの取材もできたので
頭の中のシミュレーションはある程度は出来ていたのですが・・・。


まあやっぱり生の緊張感は普通じゃありません・・・。




でも、現場の雰囲気がすごくよくて、
とても楽しく中継できました[ぴかぴか(新しい)]




中継③.JPG





話し手としてはまだまだ未熟さを感じながらも、
みんなに「食べたくなった」「おいしそうだった」
と言ってもらえたこと=うまくいったと言えるのではないかと
思っております・・・。


あ、アツアツでしたが、
ヤケドはしていないので大丈夫です[グッド(上向き矢印)]



最後にはスタッフ一同
豊前海一粒かきを
しっかり頂き・・・(笑)



中継②.JPG


きょうの中継、終了です。



帰りの車の中は
不思議と行きよりもちょびっと話が弾みます。

近くなった感じで幸せ。


いつもみんなに支えられて
仕事させてもらってます。


さて、まだまだ中継は続きます。
あしたは福岡のローカル番組、
CUBEでの初中継、
来週も同じくCUBEでの中継が
控えています!!


また新しいチームを
経験できます[るんるん]
頑張るぞ~!!!!


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